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最近、熱燗とラジオにはまってます。 ラジオのことは、また今度取り上げるとして、“熱燗”・・・ なぜディキシーのマスターが熱燗なんでしょう?ってね。
カッコよくいうと、お酒の専門家としては洋酒だけにとらわれることなく、広くアルコールの世界に精通しなきゃ、ってことかな。 とりわけ日本酒・・・利き酒なんてほとんどしたことなかったし、熱燗、冷や・・・(銘柄なんて)何だっていいじゃん、みたいな。
でも色々飲み進んでいくと、熱燗に合う銘柄、冷やの方がいい銘柄。また辛過ぎず、甘過ぎず、程よい感じでって、自分なりに丁度いい尺度がだんだん定まってくる。もちろん、コストパフォーマンスはどうなんだ?ってこともあるでしょうし、出来るだけ安価なモノの中から、最善の選択を目指すわけでして…
あっ、そうそう。酒の肴の話だった。 このように個人的な興味・嗜好により、この度 “つまみ”のページに「カンカイ」と「アタリメ」がラインナップされました。
♪お酒はぬるめの燗がいい〜 肴はあぶったイカでいい〜♪ ってか。
■プチ情報
・・・ カンカイ? コマイ?■ コマイ(氷下魚)はタラの仲間で、マダラやスケトウダラよりずっと小さいので
“コマイ(細い)” と言いたくなりますが、語源はアイヌ語のコマエ(小さな音がする魚)から転じました。コマイの別名カンカイ(寒海)もサハリンのギリヤーク語のカンカツから由来しているといわれ、北の海の魚というイメージにぴったりの名です。
産卵期は1〜3月で、この時期に沿岸の氷の下で産卵します。オホーツク海沿岸では、厳冬期に氷を割って網や釣りで漁獲するので氷下魚と書いてコマイと読ませますが、氷上のコマイ釣りは冬の北海道の風物詩です。コマイの肉には特有の臭気がありますが、味は淡白で塩干ししたコマイは酒の肴として賞味されます。コマイの大きいのをオオマイといいます。
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