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昔よく、スーパーでの出来事、題材にしてましたけど、久しぶりにそれ系です。 お父さんとお母さん、それにヨチヨチ歩きのお坊ちゃま(見たところ3〜4才ぐらい)、いわゆる若夫婦、家族連れのお買い物って感じで微笑ましい光景だな〜なんて最初は見てました。
食品売り場って、レジ済まして買ったもの袋詰めするところって、けっこう狭いじゃないですか〜 そこでの出来事なんです。 清算を終え、母親の袋詰めを待つ父親と、そのお坊ちゃま。
私がカートで通路を通って行こうとすると、そのお坊ちゃまがちょこっと邪魔。 いわゆる子供がチョロチョロしてる、って状態。 「男の子ってのは、まったくな〜」なんて思いながらも、うちもこんな頃あったな〜なんてね・・・
通れるスペースができるのを待つ私。 そばにいた父親が一言二言、 「大介(仮名)、あぶない!」 エッ! (私)
また父親、「あぶない!ってー」 エッ! あれっ・・・? それを言うなら、「大介、避けなさい!」 じゃないの?
あぶない!あぶない!って、それじゃなんか私がぶつかろうとしてるみたいじゃないですか〜 皆さん、そう思いません? もちろん、ある言葉が省略されてるわけなんですが、
「危ない」から避けろって言うのと、「邪魔になる」から避けろって言うのは、ニュアンスがだいぶん違うと思うんです。 親としてこの場合、他人様の私もそこにいるわけですから、どのような言葉遣いが望ましいのか?
私が危ないのか、それとも自分の子供が邪魔になっているのか・・・ つまり、そういう点において、どこかはき違えてはいないだろうか… って思うんです。
七面倒くさい話でしょうか・・・ ちょっと考え過ぎでしょうかね〜 自分も子供が小さい頃は知らず知らずのうちにそう使ってたかもしれないな〜と。 ちょっと自信ないですが・・・
いじめの話・・・
先日テレビで 「いじめは学校で起きてるから、学校に責任がある。」と誰かが言ってました。 学校にある or 学校にもある? どちらだったかちょっとよく覚えてませんが、責任を果たすという観点からすると確かにそうかもしれませんし、誰が悪いの? 誰がそうさせたの? っていう「責任をとる」という観点からすると、学校に、っていうのもちょっと違うような気がします。
じゃあ、「責任はみんなにある!」 ってこと? でしょうか・・・ 昨今の飲酒運転。 幇助(ほうじょ)だなんだと、飲んでた席にいた人も、飲んでた席を設えていた人にも、責任が問わるようになりました。
こうなるとみんなの正義が問われる、と言うことです。 責任の所在は「みんな」です。 連帯責任です。 ひょっとして何年かすると、とてもいい世の中になっているかもしれません。
それか、みんなが「俺だけが悪いんじゃない!」って責任をなすり付け合ってる世の中か・・・
そう言えば、ちょっと前には「自己責任」って言葉も流行っていましたよね〜
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